オンライン講座を売るためのセールスファネル

高島吉成
高島吉成

こんにちは、不謹慎ながらビールはコロナが好き@高島です。
ちなみにライムをひとかけら入れるスタイル。

オンライン講座をセールスファネルで売るための集客

早速ですが2021年の1月にオンライン講座ビジネスをテーマとした
僕の新たなパーソナルプラットフォームとなる

高島吉成.com

http://takashimayosinari.com

を立ち上げ、4月までに

ピラーページ3記事
クラスターページを60記事

ほどアップしました。で、気になる各ページの検索結果なんですが、このサイトの メインページとなるピラーページのターゲットキーワードは

「オンライン講座の作り方」

このキーワードは競合がひしめくビックキーワードで
未だに上位表示はされていません。ま、想定内ですね。

ただ各クラスターページターゲットキーワードである

「オンライン講座運営コスト」

オンライン講座テーマコンセプト決め方」

「オンライン口座活用ツール」

「オンライン講座自動化エバーグリーンマーケティング」

というページは上位表示してます。

こんな感じ

ちなみにGRCという、毎日サイトの順位をチェックするツールではこんな感じで確認できます。

オンライン講座関連のキーワードが上位表示されてきたことが分かりますよね^ ^

今後、この上位表示しているクラスターページから

ピラーページに内部リンクを施してあるので

このピラーページがこの後半年ほどで

上位表示されることはある程度予想ができます。

この予想はSEO歴10年以上の経験値です^ ^

オンライン講座の集客にかかる時間

ま、僕のオウンドメディアの講座を

受けた方は分かっていると思うんですけど

クラスターページに関しては

記事を投下してから検索結果の上位に表示されるまで

3ヶ月から6ヶ月ぐらいの期間が必要。

ピラーページに関しては

1年計画で上位表示させる

タイムスケジュールで上位表示を狙って行きます。 

ただ、記事によってはアップしてから

1週間から2週間ぐらいですぐに上位表示する場合があります。

これは Google ハネムーンと呼ばれる現象です。

その後すぐに適正な評価に戻り一気に順位をダウンします。

Google ハネムーン後に適正な評価基準をもとに

順位が決定していきますので、

ぬか喜びしないようにしてください^ ^

必ず順位は下がってきますので。

と、ここまでは中間報告でした。

で、実はここからが本題です。

オンライン講座を販売する為の集客に成功しただけはダメな理由

それぞれのページから

購買意欲の高いユーザーをサイトに集める。

ここ重要なのでもう一度言います。

購買意欲の高いユーザーをサイトに集めます。

確かに購買意欲が高いユーザーが

検索窓に打ち込むキーワードで

上位表示させたクラスターページでの

アクセス数は多くありません。

でも、少ないアクセスでも購買意欲が高いユーザーなので、

その後、セールスをしたときの成約率は高くなります。

で、購買意欲の高いユーザーを集めただけはダメなんです。

えっ!どういうこと?

これは、

GoogleやYahoo!などの検索エンジン経由だろうと、

facebookだろうと

youtubeだろうと

Instagramだろうと

・Twitterだろうと

・アメブロだろうと

全て一緒です。どのプラットフォームで

購買意欲の高い見込み客の集客に成功しただけはダメなんです。

せっかく購買意欲の高いユーザーを集めたならば

その後必ずセールスファネルに入れなければ

一銭にもならないのです。そこで、

「いや、高島さん。ステップメールを配信して

セールスすればいいんでしょ。」

という声が聞こえてきそうですね。

はい、確かにステップメールを流すには流します。

ただ今の時代、その程度の陳腐なセールスファネルでは

ライフタイムバリューの最大化はできないのです。

でもそのセールスファネル、

「穴だらけのセールスファネル」

なんです。

いわゆる、穴の空いたバケツに

水を注いでいるのと一緒です。

水漏れ、ダダ漏れ状態です。勿体ない・・・

正しいセールスファネル

最強のセールスファネル

を組むことができれば

水漏れしている穴を埋めることができます。

では、そのバケツの穴を埋めて

ライフタイムバリューの最大化する為には

どうすれば良いのか?

それには、英語圏では当たり前に使われている

マーケティングツールが必要で

英語圏ツールを駆使した

「穴の空いていないセールスファネル」

が必要であり、

ライフタイムバリューを最大化が可能になります。

集めたユーザーは英語圏ツールで組み上げた

最強のセールスファネルに入っていきます。

つまり集客の目的は

この最強のセールスファネルに入れ込むことなんです。

集客、教育、販売、決済、納品までを全自動で運営し

ライフタイムバリューを最大化できる

この最強のセールスファネル。

この最強のセールスファネルに必要な

英語圏ツールは5つ。

clickfunnels(セールスファネルに必要なページ作るツール

convertkit(ステップメールと顧客管理で使用するツール

deadlinefunnel(厳格な締切を設定できるツール

teachable(購入者が動画コンテンツを視聴できるプラットフォーム

zapier(上記のツールを連携させるツール

の5つのツール。

気になるツールの費用はプランにもよりが、

月額2 ~3万円程度。

パートを雇うよりも安い金額で

何1つ文句を言わずに24時間365日働き続けてくれます。

ま、この費用を勿体ないと思うのであれば

完全自動化は諦めたほうがいいですね。

で、例えばウェビナーファネルで

オンライン講座を販売するの場合、

セールスファネルの流れは

✅ ピラーページやクラスターページに設置してある

LM(リードマグネット)が無料プレゼントである

CTA(コール・ツー・アクション)でオプトページへ誘導

✅ clickfunnelsで作ったオプトページで登録してもらいます。

ここがセールスファネルの入口ですね!

オプトインしたユーザーは自動的に

メール配信システムのconvertkitの登録者タグが付与される設定をします。

✅ 登録後、通常はサンキューページを表示します。しかし、

最強のセールスファネルではサンキューページの代わりに

あなたのオンライン講座の申し込みの締め切りが30分後となる

最安値のワンタイムオファーのセールスページを表示させます。

締め切りはdeadlinefunnelで設定ます。

✅ ワンタイムオファーで決済してくれたユーザーには

自動的にclickfunnelsからteachableのアカウントが生成された

メールを送信する為にzapierを使用します。

で購入者はオンライン講座を受講することが可能にると同時に、

メール配信システムconvertkitでは購入者タグを自動的に付与します。

✅ さらに別のオンライン講座のワンタイムオファーをかけます。

ではワンタイムオファーで購入しなかっった見込み客に対してどうするのか?

✅ ステップメールを流す。

✅ その際の価格は最安値ではなく特別価格で提示する。

✅ ステップメールでも購入しなかった見込み客に対してはウィティングリストへの登録を促し、再度数ヶ月後に通常価格でラストコールをする。

という最強のセールスファネルの流れです。

まあ、文字で言っても伝わりにくいので、近いうちにその設計図であるダイヤグラムを

このブログお見せしますね^ ^

まとめ

ちなみに、一度組み上げてしまえば、あとは見込み客をこのセールスファネルに入れ込むだけで売上が立っていくという仕組みです。

つまりオンライン講座を売るために組まれた穴の空いていないセールスファネルへと
見込み客を入れ込むための集客だということなんですよ。

またこのセールスファネルは完全全自動(オートメーションマーケティング)なので、時間とお金と働く場所の自由が手に入るということですね^ ^

PS

で、このメルマをシナリオとして動画を撮影して、youtubeにもアップします。1コンテンツマルチユースです^ ^


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ABOUT US

takashima yoshinari
1967年生まれの富山県高岡市育ち。双子座です。好きな食べ物は「激辛カレー」&「タンドリーチキン」and「鰹のたたき」。オンライン講座ビジネスの専門家です。高額塾に参加したけどWEBマーケティングを実装できない、何から手をつけて良いか分からないという経営者や個人起業家の方を手厚いコンサルティングでサポートしています。ちなみに毎日、頭にシェイビングクリームを塗ったくりTの字カミソリで剃るのがモーティングルーティーン。