オンライン講座の運営にかかるコストはいくら?初期費用と月々の経費の目安について解説!

高島吉成
高島吉成
こんにちは、高島吉成です。

これからスクール系のビジネスを始めるのであれば、時代にマッチしたオンライン講座がおすすめです。

実際、オンライン講座でのビジネスを検討しているという方も多いのではないでしょうか?

ただ、実際にオンライン講座を始めるとなると、どうしても気になってくるのが初期費用や月々の経費などオンライン講座の運営にかかるコストについて。

そこでこの記事では、オンライン講座の運営にかかるコストについて解説していきます。

オンライン講座の運営方法はいくつかありますが、それぞれの方法でオンライン講座を運営する場合にかかるコストをわかりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン講座の運営する際に必ずかかる2つの費用

冒頭でも紹介したとおり、オンライン講座の運営方法はいくつかあります。

そして、それらの方法の中には、初期費用や月々の経費など運営コストがほとんどかからないような方法もあります。

ただし、どの方法でオンライン講座を運営する場合であっても必ずかかるのが、「PCの購入費」と「編集ソフトの購入費」です。

それぞれの費用について詳しくみていきましょう。

1. PCの購入費

オンライン講座には、ビデオ通話などを活用してユーザーにリアルタイムで講義するリアルタイム型のオンライン講座と、あらかじめ用意しておいたコンテンツをユーザーに視聴してもらうオンデマンド型のオンライン講座があります。

ただ、どちらの方法でオンライン講座をおこなうにしてもPCは必要不可欠です。

リアルタイム型のオンライン講座の場合、ウェブカメラを使ってビデオ通話をおこなったり、PCの画面を共有する形で講義をおこなっていきます。

スマートフォンやタブレットで対応できなくもありませんが、やはりどうしてもクオリティが低くなってしまうので、PCを用意するべきだと言えるでしょう。

オンデマンド型の場合は、学習コンテンツを用意するのにPCが必要になります。

特別スペックの高いPCを用意する必要はありませんが、使用するシステムやソフトが問題なく動作するスペックを備えている必要はあります。

PCを購入する際は、使用するシステムやソフトが必要とするスペックをよく確認してから購入するようにしてください。

2. 編集ソフトの購入費

今はリアルタイム型のオンライン講座よりもオンデマンド型のオンライン講座が人気を集めていますが、オンデマンド型のオンライン講座を始めるのであれば編集ソフトの購入費もかかかることになります。

オンデマンド型のオンライン講座では事前にカリキュラムとなるコンテンツを作ってプラットフォームにアップする必要がありますが、そのコンテンツを作る際に必要になるのが編集ソフトです。

編集ソフトの種類はさまざまですが、Windowsであれば「Camtasia2020」が、Macであれば「ScreenFlow」がおすすめです。

Camtasia2020は28,617円、ScreenFlowは16,000円で購入できます。

カリキュラムの作り方や編集ソフトについては以下の記事でより詳しく紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

オンライン講座のカリキュラムはどう作る?おすすめのツールと意識するべき3つのポイント

WordPressでプラットフォームを作る場合にかかる費用

高島吉成
高島吉成
オンライン講座の運営方法にはいくつか種類があると紹介してきましたが、その中の一つがWordPressでプラットフォームを作って運営する方法です。

WordPressはWeb上に掲載するコンテンツを制作・管理するために使用されるシステムで、ブログやWebサイトを制作する際に用いられます。

WordPressでプラットフォームを作る場合、

  • ドメインの取得費
  • サーバーのレンタル費
  • WordPressのテーマの購入費

がかかることになります。

それぞれの費用について詳しくみていきましょう。

1. ドメインの取得費

WordPressでWebサイトを制作する場合、ドメインが必要になります。

ドメインというのは、WebサイトのURL「https://〇〇.com」の「〇〇.com」にあたる部分です。

「.com」以外にも「.jp」や「.net」などさまざまな形式が用意されていますが、どの形式で取得するかによって取得費用が異なってきます。

安いものだと100円ほどで取得可能ですが、高いものだと100,000円ほどするものもあります。

ただ、平均的な取得費用の目安としては1,000〜2,000円ほどだと考えておいてください。

また、ドメインは取得したからと言って完全に自分のものになるわけではなく、1年ごとに更新が必要になります。

その際は更新費がかかることになりますが、更新は1,000〜3,000円ほどでおこなうことができます。

2. サーバーのレンタル費

Webサイトを立ち上げる場合、サーバーも用意しなくてはいけません。

WordPressでWebサイトを立ち上げるためだけにサーバーを所有するのはあまり現実的ではないためレンタルサーバーを利用することになりますが、レンタルサーバーを利用する際にレンタル費用がかかることになります。

サーバーのレンタル料はそれぞれのサービスによって異なりますが、初期費用が1,000〜3,000円ほど、月々の利用料が1,000〜5,000円ほどとなっています。

また、利用期間を長めに設定して契約すればするほど月々の利用料が安くなるような仕組みになっているところがほとんどです。

3. WordPressのテーマの購入費

WordPressにはテーマと呼ばれる機能が備わっています。

テーマはWebサイトのデザインのテンプレートのようなもので、好みのテーマを選んで適用させることで、ボタン一つでWebサイトのデザインを変更することが可能です。

WordPressのテーマには無料のものと有料のものとがありますが、有料のテーマを利用する場合、テーマの購入費用がかかることになります。

かかる費用はテーマによって異なりますが、10,000〜20,000円ほどが相場となっています。

無料のテーマでも問題はありませんが、有料のテーマを用意することで、より見栄えの良いプラットフォームが実現できるようになります。

既存のプラットフォームを利用する場合にかかる費用

オンライン講座の運営方法には、既存のプラットフォームを利用する方法もあります。

既存のプラットフォームというのはオンライン講座を販売するシステムを備えているプラットフォームのことで、代表的なものとしては「Teachable」や「Udemy」などがあげられます。

これらのプラットフォームは基本的に無料で利用できるようになっています。

そのため、WordPressでプラットフォームを作るときのように、ドメインの取得費やサーバーのレンタル費、テーマの購入費などがかかりません。

そのため、初期費用をなるべく抑えたい方にとって魅力的な運営方法だと言えるでしょう。

ただ、売り上げに応じて手数料を取られるような仕組みになっているので、売り上げの規模が大きくなってきた場合には注意が必要になります。

まとめ

高島吉成
高島吉成
オンライン講座の運営にかかるコストについて詳しく紹介してきました。

オンライン講座を立ち上げる場合、多少コストがかかることになりますが、教室や店舗を用意する従来のスクールビジネスに比べると圧倒的に安いコストで立ち上げられるようになっています。

そのため、これからスクール系のビジネスを始めるのであれば、やはりオンライン講座で始めるべきだと言えるでしょう。


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takashima yoshinari
1967年生まれの富山県高岡市育ち。双子座です。好きな食べ物は「激辛カレー」&「タンドリーチキン」and「鰹のたたき」。オンライン講座ビジネスの専門家です。高額塾に参加したけどWEBマーケティングを実装できない、何から手をつけて良いか分からないという経営者や個人起業家の方を手厚いコンサルティングでサポートしています。ちなみに毎日、頭にシェイビングクリームを塗ったくりTの字カミソリで剃るのがモーティングルーティーン。