WordPressでオンライン講座用のプラットフォームを作る方法について徹底解説!

高島吉成
高島吉成
こんにちは、高島吉成です。

オンライン講座のカリキュラムを作ったら、そのカリキュラムをユーザーが閲覧できるようにインターネット上にアップする必要があります。

オンライン講座のカリキュラムをインターネット上にアップする方法には、

  1. プラットフォームを自作して公開する方法
  2. 既存のプラットフォームに公開する方法

といった2種類の方法がありますが、この記事では、WordPressでプラットフォームを自作し、そのプラットフォームにカリキュラムを公開する方法について紹介していきます。

プラットフォームを自作するメリットやどうやって自作していくのかについて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

WordPressでプラットフォームを自作するメリット

オンライン講座のカリキュラムを公開する方法には、

  1. プラットフォームを自作して公開する方法
  2. 既存のプラットフォームに公開する方法

といった2つの方法があると紹介しましたが、自作する手間がかからない分、楽に公開できるのは既存のプラットフォームを活用する方法です。

そうであるにもかかわらずわざわざプラットフォームを自作するのは、プラットフォームを利用する手数料がかからないからです。

既存のプラットフォームのほとんどは無料で利用できますが、売り上げに応じた手数料を徴収される仕組みになっています。

手数料はプラットフォームによって異なりますが、4〜50%の範囲内で徴収されることになります。

既存のプラットフォームにもさまざまなメリットがあるとはいえ、最大で収益の半分も手数料で取られてしまうのは納得できないですよね?

また、プラットフォームには利用規約があるので、常にアカウント停止のリスクを意識しながらオンライン講座を運営していかなくてはいけません。

そのため、自分でプラットフォームを作ろうと考える人が増えてきているわけです。

プラットフォームの自作にはWordPressがおすすめ

高島吉成
高島吉成
オンライン講座用のプラットフォームを自作する方法としてはWordPressを使った方法がおすすめです。

WordPressは、CMSと呼ばれるWebコンテンツを作成・管理するためのツールで、Webサイトやブログを簡単に制作することができます。

また、プラグインと呼ばれる機能が備わっていて、好きなプラグインを追加することでさまざまな機能をWebサイトに追加できるようになっています。

公開されているプラグインの中には会員制サイトを作るためのプラグインなど、オンライン講座でビジネスをおこなっていくのに欠かせないプラグインもあるので、そういったプラグインを利用できるWordPressでの自作するのをおすすめしているわけです。

WordPressでオンライン講座のプラットフォームを作るときに必要なもの

WordPressでオンライン講座のプラットフォームを作る場合、

  • ドメイン
  • サーバー
  • プラグイン
  • テーマ

の4つを用意する必要があります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. ドメイン

WordPressでオンライン講座のプラットフォームを作る場合Webサイトを作ることになるわけですが、Webサイトを作るにはドメインが必要不可欠です。

ドメインというのは、WebサイトのURLの軸にあたる部分です。

例えば、「https://〇〇.com」というURLの場合だと、「〇〇.com」がドメインにあたります。

インターネット上でのWebサイトの住所のようなものと考えてもらえるといいかと思います。

ドメインはドメイン取得サービスを利用して取得することになりますが、「Xドメイン」がおすすめです。

Xドメインは格安でドメインを取得できますし、サービスの質やユーザーからの評価の高いドメイン取得サービスなので、特にひいきにしているドメイン取得サービスがないのであればXドメインでドメインを取得しましょう。

ドメインの取得費用は「.com」や「.jp」などのトップレベルドメインの種類によって異なりますが、100〜2,000円ほどで取得可能です。

ただ、取得しても完全に自分のものになるわけではなく、1年ごとに1,500〜3,000円ほどの更新費を払って更新しながら利用し続けていくことになります。

2. サーバー

サーバーは、テキストや画像などWebサイト上のデータを保管しておく保管庫のような役割を持った設備です。

プラットフォームを作る場合は、このサーバーについても用意しなくてはいけません。

サーバーは自前で用意するのではなくレンタルサーバーを利用するのが一般的ですが、レンタルサーバーはXサーバーがおすすめです。

Xサーバーは料金もリーズナブルですし、何より安定性が高いので、プラットフォームを作るのに適しています。

サーバーを契約する際は契約料と任意の期間の利用料を前払いで支払うことになります。

最も安いプランを3ヶ月間利用する場合の初期費用は、10,000円ほどです。

そして3ヶ月後に再度プランを選んで前払いで費用を支払っていくことになります。

3. プラグイン

WordPressでプラットフォームを作ってカリキュラムを公開する場合、カリキュラムにパスワードを設定し、会員しか閲覧できないようにしなくてはいけません。

そのWebサイトの会員サイト化を簡単に実現してくれるのがプラグインです。

Webサイトの会員サイト化を実現してくれるプラグインはいくつかありますが、「Ultimate Member」が定番でおすすめです。

Ultimate Memberをインストールして有効化すれば、あっという間にWebサイトを会員サイト化してくれますよ。

4. テーマ

WordPressはテーマと呼ばれる機能を使ってWebサイトのデザインを整えていきます。

テーマはWebサイトのデザインテンプレートのようなもので、好きなテーマを選んで適用させるだけで、あっという間におしゃれなデザインのWebサイトを用意することができるようになります。

テーマには無料のものと有料のものとがありますが、有料のものの方がよりデザインがしっかりしているので、より本格的なプラットフォームを用意したい場合は有料テーマの利用をおすすめします。

必須ではありませんが、他のサービスとの差別化にもつながるのでおすすめですよ。

WordPressでオンライン講座のプラットフォームを作る方法

WordPressでオンライン講座のプラットフォームを作る場合、以下のような手順で作っていくことになります。

  1. ドメインを取得
  2. レンタルサーバーを契約
  3. 契約したレンタルサーバーにドメインを設定
  4. 設定したドメインにWordPressをインストール
  5. プラグインをインストールして有効化
  6. WordPressにテーマを適用しデザインを整える

サーバーの種類にもよりますが、Xサーバーには簡単インストールという機能がついているので、ボタンひとつでWordPressのインストールが可能です。

プラットフォームを作ったら、用意しておいたカリキュラムをプラットフォーム上に公開し、ユーザーを集客していきます。

カリキュラムの作り方については以下の記事が参考になるので、こちらもチェックしてみてください。

オンライン講座のカリキュラムはどう作る?おすすめのツールと意識するべき3つのポイント

まとめ

高島吉成
高島吉成
オンライン講座のプラットフォームをWordPressで作る方法について紹介してきました。

WordPressでのプラットフォームの構築は時間と手間がかかりますが、今後オンライン講座をしっかりとしたビジネスとして展開していくのであれば自前でプラットフォームを用意するべきです。

それほど費用もかかりませんし、1日もあれば用意できるはずですので、ぜひ検討してみてください。


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takashima yoshinari
1967年生まれの富山県高岡市育ち。双子座です。好きな食べ物は「激辛カレー」&「タンドリーチキン」and「鰹のたたき」。オンライン講座ビジネスの専門家です。高額塾に参加したけどWEBマーケティングを実装できない、何から手をつけて良いか分からないという経営者や個人起業家の方を手厚いコンサルティングでサポートしています。ちなみに毎日、頭にシェイビングクリームを塗ったくりTの字カミソリで剃るのがモーティングルーティーン。